クリスマス会では、保護者の方々も一緒に”わらべうた”で、遊んでくださり、ありがとうございました。

昔々から歌い継がれている”わらべうた”には、子どもたちの健やかな成長を促す遊びがいっぱいです。

これからも、子どもたちと一緒に、沢山遊んでいきたいと思っています。

🌈 わらべうた "くまさんくまさん"

わらべうたの集会の最後に、"くまさんくまさん"を、やりました。

わらべうたには、いないいないばぁ遊びが出てくるものが、沢山あります。一緒に、顔を隠したり、バァで、目が合うと、大笑いしたり、にっこり笑顔を見せてくれる、子どもたちです。

"いもむしゴロゴロ ひょうたん ぽっくりこ♩"

"いもむしゴロゴロ ひょうたんぽっくりこ"床の上で、ゴロゴロして、"ぽっくりこ"で、起き上がる遊びです。ちゅうりっぷ組の子どもたちも、床の上を、左右にゴロゴロして、楽しんでいます😊

🌈 子育て 友だちが使っているおもちゃを取る😓

1歳・2歳。他の子どもが使っているおもちゃに、ロックオン❣️"欲しい"と思うと、反射的に手が伸びて取ってしまうのが、この時期です。

初めは、取るだけですが、知恵がついてくると、取った後、走って逃げます(笑)

この年齢で、他の人が使っている物を取るという行為は、欲しいと思った時に、脳の発達の未熟さからくる、反射的に起こる行為なので、子ども自身が自力で止められなくて当たり前。

そうと分かれば、何回言っても、人の物ばかり取って、"なんて悪い子なんだ"と、悪い子レッテルを貼らずに済みますね😊

でも、そのまま、取り放題、取られ放題にしていて良いわけではありません❣️

子どもたちの脳は、日々確実に成長・発達していきます。3歳を過ぎる頃には、"◯◯だから、⬜︎⬜︎しよう"とか、"△△してはいけない"、あるいは、"××してみよう。"と、思考できる様になっていきます。

その時のために、私たち大人ができる事。それは、どんな行動をしたら良いのか、伝えたり、やってみせたり、一緒に成功体験を積み重ねていく事です⭐️

「Aちゃんが、使っていたよ。」「Aちゃんが、使っていたからね。返そうね。」と伝えて、使っていた子どもに返す。

「ちょうだいな。」「貸して。」「取り替えっこしてくれる?」と、一緒に、お願いしてみる。

「あっちにも、同じ物があるよ。」と、同じ物を探しに行く。

「後で、貸してね。」と、相手に伝えて、その場は、諦めて、他の楽しい遊びを提案する。

「少し離れて遊ぼうね。」と、お互いの距離をとってあげる。

「一緒に遊ぼう。」と、仲立ちして一緒に遊ぶ。

同じく、使っている物を、取られた子どもにも、伝えていかなくてはいけない事があります。

取られたら、「嫌だ」「やめて」「返して」と、言って良い事。

取られない様に、逃げること。取られないように、安全地帯へ移動する事。大人に助けを求める事。

他にも、まだまだ、色々な方法が、あるかと思います。

選択肢を沢山学ぶ事で、これから先の、荒波⁉️を、上手に乗り越えて行かれるよう願いを込めて❤️

🌈 子どものつぶやき

ある日のこと、「Sくんも、Mちゃんのお家にも、赤ちゃんが、生まれたね。Fちゃんも、赤ちゃん、欲しい?」と、聞いてみました。

すると、少し考えて、そうだ!という晴れやかな表情で、「Fちゃんも、赤ちゃんだったの。」

「あら、Fちゃんも、赤ちゃんだったの?」

「うん。ママのお腹で、赤ちゃんだったの。恐竜の卵から、パカって生まれて来たの❣️」

可愛い可愛い、Fちゃんでした🌟

では、また来月。   by  みわこ