こんにちは。
日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになってきましたね♫
早いもので今年度も最後の月となりました。
保育室からは卒園のお歌を歌う声が聞こえ、ちょっぴり寂しくもあり、みんなの成長に嬉しい気持ちもあり…
給食の時間でも、少し前までは先生に食べさせてもらっていた子が、自分で食べるようになったり、この1年の成長をしみじみと感じています😊
さて、3月3日は「桃の節句(ひなまつり)」でしたね🎎
はぐくみ保育園では、給食にちらし寿司とすまし汁。おやつにお麩のひなあられ風を提供しました♫


ひなまつりは女の子の健やかな成長をお願いする日で、ひなあられやちらし寿司などがよく食べられますよね♫
それぞれどんな意味があるか知っていましたか??
《ひなあられ》
桃色、緑色、黄色、白色と4つの色がついているものは、四季を表しており、四季を通じて女の子の幸せを願う気持ちが表現されているそうです。
《ちらし寿司》
もともとは、平安時代に現在のお寿司の起源ともいわれている「なれ寿司」にえびや菜の花をのせて彩りを良くして食べられていたのが、より華やかで見栄えのするものに変化していき、今の「ちらし寿司」になったと考えられているそうです。ちらし寿司にのっている具材には、
【えび】・・・腰が曲がるまで長生きできますように
【レンコン】・・・先が見通せるように
【豆】・・・健康でマメに働けますように
というような意味が込められています。
どんな意味があるのかお話ししながら食べると、より楽しく味わえるかもしれませんね♫
《もぐもぐショット📸》


この1年間で、ちゅうりっぷ組さんも上手に食べられるようになりました♫

こちらは、3/19お彼岸に提供したぼたもち♫ あんこも自家製です💕


美味しそうに食べてくれて良かったです😊💕
来年度もどうぞよろしくお願いします✨
