このたびの熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
いつ起こるかわからない余震や、厳しい暑さの中での生活は、大人だけでなく、子どもたちにとっても大きな不安の中にあることと思います。
保育に携わる者として、子どもたちのこと、そしてそのそばで子どもたちを守り続けているご家族や保育に携わる方々のことを思うと、胸が痛みます。
どうか、お身体とお心を大切になさってください。
一日も早く、子どもたちの笑顔が戻り、「おはよう」と言い合えるいつもの日常が戻ってくることを心より願っております。
私たち保育者も、日々の備えを大切にし、職員間で防災への意識を共有しながら、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
