こんにちは!
子どもたちに対する保健のお話だけでなく、先生たちへの研修も、看護師の大切なお仕事です✨
今回は、事前に宿題を出させていただきました!
先生たちの答えをぜひご覧ください👐



こちらを踏まえて、研修スタート!
まずは、スライドを使って、なぜ窒息が起こるのか、といったメカニズムから、窒息や誤飲が起こった時はどんな症状が出る?などといった
ことを勉強してきます✅


動画でもチェックしていきます✅

続いて、「誤飲チェッカー」という、容器を使っていきます。
筒の直径が子どもが「あーん」と口を開けた時の大きさと同じで、中の小さなカップは喉の長さと同じです。
なので、この中に入るおもちゃは誤飲や窒息のリスクがあるおもちゃということになります。
例えば、下の写真のバックルや穴落としのビーズのおもちゃ。


はぐくみ保育園にあるおもちゃも小さなものです。
子どもたちにとっては楽しいおもちゃなので、使用を禁止、というわけではなく、
必ず先生のそばでやる、遊ぶ場所を決める、などお約束をしたうえで使用しています。
安全に、楽しく遊べるように、工夫しています💪

こちらのブロックは、カップの中に入らないため、安全と言えますが、油断は禁物です!
遊びを見る際は、必ず子どもたちから目を離さないようにしましょうとお伝えしています。
続いて、実際に過去実際に起こった保育園でのりんごの窒息事故のニュースを見てもらい、感じたことを記入してもらいました。
先生たちの感想をぜひ、ご覧ください👐


最後は、もし窒息や誤飲が起こってしまった時の対処法を学んでいきます。

事故がないのが一番ですが、もし起こってしまった時、誰でもすばやく対応できるのが大切です💪
窒息の解除法については、こちらが分かりやすいのでぜひご覧ください。
赤ちゃんやこどもを誤飲・窒息事故から守る!万一のときの対処法は? | 政府広報オンライン
今月もお読みいただき、ありがとうございました!
