こんにちは。慣らし保育などで、お休みしておりましたわらべうたの会を5月中旬より再開しました。今年も、会で子どもたちとあそんだ動画を交えて、わらべうたを紹介していきたいと思います。

🌈 わらべうた ”こっちのたんぽ”

♪こっちのたんぽたんぽや こっちのたんぽたんぽや おつむてんてんや かっくりかっくり いないいないばぁ♪

 

このわらべうたは、動画の様にやってあげる事もできますし、向かい合って子どもと一緒に真似っこして楽しむ事も出来ます♪

子育て🌈 生活習慣て何?

目の前にドアがあり、その先に行きたい時、ドアを開けます。これは、自然と必要に応じて行う行為です。その後にドアを閉める行為、これが習慣です。

大きくなり、「ドアをしめてね。」「おもちゃを片付けてね。」「手を洗いなさい!」「何度言ったらわかるの💦」そうです、言われないとできないという事は、習慣付いていないという事です。「はぁ😮‍💨」ため息ものですね⤵︎

そうなんです❗️大きくなってから、生活習慣を身につけるのは至難の業💦だって、言われないとできなくなっているのですから…。中には、特に何もしていないのに、片付け上手・片付け好きな子どももいます✨「うらやましいですね。」でも、それはまれなお話し💦

生活習慣が苦にならず自然に身につくのはなんと、乳児期の0・1・2歳児の頃なんですって❤️

例えば、ドアを開けて入ったら、「ドアを閉めておこうね。」と言ってドアを閉めてみせる。お出かけ前に「お片付けしようね。」「○○は、ここにいれようね。」などと声かけながら片付けて見せたり、一緒に片付ける。手を洗う時には、「石鹸つけてゴシゴシ。手の甲もゴシゴシ。お水で流してジャブジャブ。お水を止めてキュッ。お手てを拭いて、綺麗になったね。」等など毎回同じ様にやってみせる。一緒にやる。自分でやりたがったら見守る。を積み重ねる事で、生活習慣が身に付いていくんですね✨

ここで大切なのは、ちょっと出来る様になったからと、まかせきりにしない事❣️「自分で。自分で!」と言っても、まだできていない部分があったり、できていたのに急にやる気が無くなり手抜き上手になったり、「やって〜。」と甘えたくなったりと、子どもの成長は、一直線に上向きに進むわけではないからです。

子どもの様子を見て、励ましたり、手伝ってあげたり。習慣化されるまで、見守っていきましょう❤️

今、手をかけますか?大きくなってから、声をかけ続けますか?😊

おまけ🌈 子どものつぶやき

お医者さんごっこをしていた2歳8ヶ月の男児Yとのやり取りです。

Y「頭が痛いんですか?」       保「はい。頭が痛いんです。」     Y「そうなんですか〜。注射しますね。」と、言っておもちゃの注射を保育者の腕にあてながら、「先生、泣いて!」    保「え〜ん。痛いよ〜。」       Y「大丈夫ですよ。すぐに、終わるからね😊」

病院で、言われた事があるんですね。さくら組の子どもたち、お友だち同士でも、会話をしながらごっこあそびを楽しんでいて、そのリアルなやり取りにクスッと笑ってしまいます😊

では、また来月の第二火曜日に❣️ by.宮島