1日に 食器が1個 壊れます

以上。現場から報告でした。

 

 

もう、これ、ただの報告です。
川柳でも俳句でも短歌でもない。

ガラスの小皿、ガラスのコップ、取り皿、お茶碗、毎朝使っていたマグカップ。

毎日1個から2個、何かしら割れております。

彼らはいつの間にか、
引き出しを開けて、
椅子に乗って、
テーブルに手を伸ばして、
食器を手にしているのです。

 

そしてぶん投げている。

 

ただ、幸いなことにわたくし、モノが壊れても、どこからか琵琶の音が聞こえてきて、諸行無常と思えるタチです。

モノに執着がないので、割ったことには腹が立たないのです。

困ったのは、コップが我が家からほぼ無くなったこと。

 

生き残ったのはモロゾフのプリンのグラス。

 

あれはじょうぶだよー。
落ちたくらいじゃ割れないんだよー。
すごいよー。
分厚いんだよー。
ぶん投げても割れないんだよー。

 

モロゾフのプリンのやつをコップにするのは、ポリシーとしてイヤだなとか思ってたけど、今となってはポリシーとか言ってた自分がホントに恥ずかしい。

ポ、ポ、ポリシー?
その顔で?

 

謝りたい。何かに。
モロゾフさんに。
ごめんなさい。

 

 

そして、丈夫なグラスとおいしいプリンをありがとう。

 

そんなワケで割れた時は、
瞬時に子供を隔離、
大きな破片を袋に入れ、
細かい破片を掃除機で吸い取り、
目を皿にして雑巾で拭いて取りこぼしがないかをチェック。
以上。

 

手慣れたもんです。

 

さすがに、
食器類の置き場所が悪いなとか、
ランチョンマットがでかいんだな
(引っ張っられて全部落ちるやつ)とか、
椅子は食事の時以外は廊下に出すとか、
日々試行錯誤の末、

 

今は全く割れてません。

 

勝ちました。

また私。

うふふ。あはは。

 

今、割れるものがもうないんじゃないのかと言ったのは誰ですか。

お茶もさ、紙コップで飲めばいいんじゃない。
余ってるし。ねっ。

さっ、今日も、がんばっていこー。