よく、育児書では
新生児の赤ちゃんは2~3時間おきに
目を覚まします。
と書いていることがありませんか?

ということは、寝ている間は
少しゆっくり休めそうな感じも
しますよね?

でも、私は2~3時間も寝てくれるの?
そんな赤ちゃんは羨ましいと
思っていました。

私のケースでは
1時間おき
という数字が正しい数字だと思います。

もちろん、授乳しながら寝ている時間を含めると
2時間という数字になるかもしれませんが。

うちの赤ちゃんは何時間も寝るの~
なんていうママもいますが、
私の中では新生児は1時間おきです。

ほとんど寝てくれない赤ちゃんと24時間
一緒に過ごす・・・

赤ちゃんが産まれて幸せなはずなのに
寝不足が続きどんどんママの体力が奪われていく・・・

赤ちゃんのお世話は本当に大変ですよね。

今、頑張っているママ!
本当にお疲れ様です!!!

でも、このように辛い日々が続くのは
かなりママにとって負担が大きいです。

新生児にまとめて寝てもらうには
どのように対処したら良いのでしょうか。

 

お腹を満たしていないかも?

何度も起きてしまう赤ちゃんは、
お腹いっぱいに飲めていないことが
原因で空腹感を感じている場合があります。

日中は小間切れの授乳でも良いですが、
夜の時間帯には出来れば寝て欲しいですよね。

もしも、母乳だけで育てているのであれば
夜だけでも少しミルクを足してあげても
良いかもしれません。

絶対、母乳じゃなければダメ!
というわけではありませんので
ママの体力を少しでも回復させるために
ミルクにも頼りましょう!

そして、もしパパがいる時間帯であれば
新生児のうちから
ミルクの時間はパパにお願いする
などしておき、
ママが少しでも休める時間を作りましょう。

 

添い寝を試してみて!

新生児の赤ちゃんは眠りが浅いため、
少しの物音でも起きてしまう場合があります。
特に1人目の赤ちゃんの場合は、
日中から静かに過ごそうとしているので
音に敏感になってしまいがちです。

2人目以降になると、
静かにしたくても上の子が騒ぐので
逆に少しの物音じゃ起きない子
が多いと聞きます。

物音に敏感ですぐ起きてしまう赤ちゃんの場合、
ママが赤ちゃんの隣に添い寝をしてあげると
ママのぬくもりに安心して眠る時もあります。

赤ちゃんにより、額をなでなでしてあげたり、
お腹や背中をとんとんと優しく触ってあげたりすることで
少し目が覚めても眠れるようになります。

人によって、添い乳はダメだ!
という人もいますが、
添い乳をして赤ちゃんが寝てくれるのであれば
その方法でも良いと思います。

座ったまま授乳して、
やっと寝たと思い寝かせると起きてしまう場合には
添い乳をして寝かせて、
ママも少し休む時間を作りましょう!

 

朝起きたら太陽の光を浴びよう!

新生児期の赤ちゃんはまだ視力も弱く
昼と夜の区別ができていません。

それでも、朝起きたらカーテンを開けて
ママも一緒に太陽の光を浴びる習慣を付けましょう!

2~3ヶ月くらいまでは、ママも疲れが溜まっていて
ずっと家にこもりがちになってしまいますが、
疲れていても朝の光を浴びる習慣は大切です。

そして、夜の眠る前になったら
テレビを消して寝る前の準備を始めましょう。

朝と夜の環境を作っておくことで、
赤ちゃんも少しずつ
朝と夜の区別をしてくれるようになります。

 

育児は決して1人だけではやらない

赤ちゃんが産まれると
昼も夜もママだけが
授乳をしてオムツを交換している。

そんな家庭の場合、
ママの負担はかなり大きすぎます!

育児は
何か月も仕事で徹夜をしているくらいの重労働です。
コンビニに行きたくても行けない日々。
ご飯を立ちながら口に流し込む毎日。
スマホを何気なく見る時間なんて全くない日々。

家にいて羨ましいと思われることもあるかもしれませんが、
家で育児を1週間でもしてみると、
大変さがよく分かります。

赤ちゃんが産まれたとたんに家の中が汚くなることも。
そんな時は手が空いている時に
周りが協力してあげてください。

赤ちゃんが産まれたとたん、帰っても食事の準備がないことも。
そんな時は手が空いている時に
周りが作ってあげるか、買ってきてあげてください。

周りが協力出来ない時は、
お金を出して
ベビーシッターや家事代行を頼んで
ママの休む時間を作ってあげてください。

民間のベビーシッターの他にも
住んでいる自治体で託児サービスを行っているところもあります。
ぜひお住いの自治体のHPなどで確認してみてくださいね。
料金も割安のことが多いですよ。

“今まで通りの生活”から一転して、
その時の状況に対応する柔軟さが大切です。

もし、ママが1人で頑張っているならば、
きちんと周りに手伝ってほしいことを
お願いしましょう!

「手伝って」と言っても1人目の育児の場合、
男性は何をしたら良いのか分かりません。

〇時から〇時まで休ませて欲しい
〇〇と〇〇を担当して欲しい
など具体的に伝えてあげましょう!

 

赤ちゃんが寝ている時にママも寝る

真面目なママほど、
出産をしても
家事も今まで通りに
しっかりやらないと!
と思ってしまいます。

育児の重労働の他に家事をしなければいけないので
赤ちゃんが寝ているうちに
洗濯をしよう
ご飯を作っておこう
と考えてしまうのでしょう。

でも、家事をするよりも
ママの身体の方がとっても大事です。

1日もゆっくり休むことなく
働いているママの身体は
想像を超える程、疲れが溜まっています。

赤ちゃんが寝ている時には
ママも一緒に寝ましょう!

家事をどうしてもやらないと
と思ってしまう場合は、
少しでも時短出来るように
機械に頼ってください。

洗濯なら乾燥機を利用する
食事ならオーブンやチンするだけのものにする

絶対、食事も手作り!
というのは、素晴らしいことですが
赤ちゃんが1歳を過ぎたらなど
育児に余裕が出てきてからで十分です。

長い結婚生活のたった1年だけ
手作りしなくても
大きな影響はないと思いませんか?

それよりも、
ママの身体の方がとっても大切です。

なかなか寝てくれない赤ちゃんの場合、
ママの寝る時間もほとんどないかもしれませんが、
30分でも細切れで寝ておくと
少しでも疲れが取れると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
新生児のうちは、
なかなか寝てくれないと
悩むママも多いと思います。

何をしても寝てくれない
と思っている時にこそ
パパやご両親、
ベビーシッターなどのサービス
を利用して
しっかりと休んでくださいね。

自分が思っているよりも
身体には負担がかかっています。

今日も頑張っているママ!
でも、ちゃんと休んでね(⋈◍>◡<◍)。✧♡