こんにちは!

もうすぐ9月ですね🌙大好きな金木犀の花が早く咲かないかなあとソワソワしている伊比です🌼!

いつも看護師ブログ読んで頂いてありがとうございます!今回は特別版をお届けします!お付き合いください♡

先日、私の母が自家製の梅干しを届けに沼津から来てくれました🚃その際に「面白そうな展覧会やってるみたいよ」と教えてくれたので一緒に行ってきました👧!

それがこちら…「子どもの視展」。こども視点での体験を通して、こどもとの暮らしや社会の在り方について考えることが出来ます。

ここでは6つのブースが体験できます。今回は、私が体験してきたものを紹介していきます☆

① ベイビーヘッド
赤ちゃんの頭は、大人に換算すると約21kg!
それを実際に体験するために作られた“ベイビーヘッド”が約21kgの重りとともに展示されています。(上の写真が大人サイズにした赤ちゃんの人形です)実際に持ってみましたが、あまりの重さに腰が抜けそうでした(笑)これが頭についているなんて…赤ちゃんが転びやすいのも納得です。

② ベイビーボイス

何を話しても泣き声に変換される “ベイビーボイス”の体験展示です。裏にマイクが付いていて、マイクに向かって何を話しても泣き声になってしまいます。私は思いっきり「お腹すいたよ~!」と言ったのですが、「おぎゃーおぎゃー」となってしまい、自分の気持ちが全然伝わらず、悲しい気持ちになりました。特にちゅうりっぷ組の子たちは、こんな気持ちなのだろうな…と少し理解できたように思います。

③ 2歳の朝食
2歳児から見た朝食風景を再現した“2歳の朝食”が展示されています。

大人の約2倍サイズのものを日々扱っているこどもたちの大変さが体験できます。

実際に持ってみました。大きい…!!!

こちらはトーストとミニトマトです。ミニトマトと言っても、子どもたちからするとすごく大きく見えます🍅ミニトマトを出して、「トマトも食べて!!」なんて言っても、もしかしたら大きなトマトを丸かじりしなさい、なんて言われてる気分なのかもしれません。

④4mの大人たち
私たちがこどもになったとしたら、大人は4m級の巨大生物に見えるそうです。そんな巨大生物に見下ろされて怒られた時の怖さを
VR映像“4mの大人たち”で体験できるブースです。

こんな風に見えています。これがものすごく怖いんです…!ちなみに実際はお母さんが近づいてきて、「もうお家から出ていきなさい!」と言われます。怖すぎます…保育園では、子どもと目線を合わせる、というのは鉄則ですが、目線を合わせることの大切さを改めて学びました。

大人になると、自分が小さかった頃の記憶は多少あっても、周りがどう見えていたかなんて覚えていないですよね。この展覧会で、「子どもにはこんな風に見えているんだ」「怒られるときってこんなに怖いんだ」と身を持って体験することが出来ました。

「子どもの視展」は外苑前駅からすぐ、入場料無料でした💰お子さんを連れてきている方も多かったです。皆様もぜひ、体験してみてください♡

 

毎日がドキドキ、ワクワクでいっぱいの子どもたち。これからも子どもたちの世界、一緒に体験して楽しめたら嬉しいなと思います💝