こんにちは!昼間はポカポカと暖かいもありますが、朝晩はひんやりとしています。気温の変化で体調崩していませんか?

季節の変わり目はどうしても風邪をひきやすくなってしまいますね。夕方薄暗くなり、風が冷たくなってくると、早く家に帰ってあったかい飲み物が飲みたいな~と思うようになりました。

私は寒くなってくると「甘酒」をよく飲みます。ポカポカと体が温まって寒い季節には持って来いのドリンクです!生姜を入れたりするとより一層あったまりますよ~☺

 

甘酒は大きく分けて2種類あるのをご存知ですか?

「酒粕甘酒」「米麴甘酒」です。

 

【2つの甘酒の違い】

酒粕は日本酒をつくる時にでるしぼりかすです。この酒粕をお湯で溶き、砂糖を加えたものが「酒粕甘酒」です。少量ですがアルコールが含まれるのでお子さんやアルコールが苦手な方は控えたほうが良いでしょう。

米麹は蒸した米に麹菌をつけて発酵させたものです。味噌や醤油などをつくる時にも使われます。米麹にお湯を加えて発酵させたものが「米麹甘酒です。酒粕甘酒とは違いアルコールや砂糖が含まれていないので、お子さんでも安心して飲むことができます。

  酒粕    米麴

 


【甘酒を飲んで美しく!】

甘酒は美容にもとっても良い飲み物なんです。具体的にどんな効果があるのでしょうか?

疲労回復効果に期待できる:免疫力を高めてくれ、疲れを感じるときやかぜを予防したいときにおすすめ。

腸内環境を整える:腸内の善玉菌を増やす働きがあり、便秘の予防や改善に役立ちます。

美容効果が期待できる:ニキビ、美肌、くすみなど美肌や肌荒れ対策に。

 

甘酒を数週間~1か月くらい飲み続けて【風邪の治りが早くなった】【肌がきれいになった】と効果を実感している人もいるようです。個人差もありますので気長に続けてみることが大事かもしれませんね☆

【どのくらい飲めばいいの?】

数年前に「飲む点滴」と言われて甘酒がブームになったのを覚えていますか?飲む点滴と呼ばれるのは「米麹甘酒」のことです。甘酒はブドウ糖・アミノ酸・ビタミンなどの栄養素が豊富で、含まれているものが点滴に似ているということから「飲む点滴」として例えられブームになったようです。

健康に良い成分が含まれてはいますが、飲みすぎには注意!糖分も多く含まれるので、飲みすぎると太る原因になってしまいます。せっかく体に良いときいて飲み始めたのに、健康を害してしまったら意味がなくなってしまいますよね。1日200mlを目安に飲みましょう。日頃のバランスのとれた食生活に健康の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか☺


【甘酒簡単アレンジ】

甘酒って少しクセがあって飲みにくいと感じる方もいると思います。でも甘酒はドリンクとしてだけでなく、アレンジをして楽しむこともできるんです!

卵・砂糖ゼロ!おやつにピッタリ!麹甘酒のホットケーキ

<材料>・ホットケーキミックス 200g ・甘酒 250ml ・サラダ油 少々

<作り方>

①ホットケーキミックスと甘酒を混ぜる。

②熱したフライパンに油をひいて①の生地を流し込み、弱火で両面を焼く。

③きつね色に焼けたらできたらできあがり!

ホットケーキで使う牛乳を甘酒に置き換えるだけの簡単アレンジです。ほんのりと甘みは感じますが甘酒のクセはなく、手軽に甘酒を取り入れることができます☺

私はよく豆乳と割って飲んだり、バナナジュースを作る時に甘酒を一緒にいれてミキサーしてアレンジして飲んでいます!

ちなみに今回はこちらの甘酒を使いました!スーパーなどでもよく見かけるので手に入りやすいです。甘酒にもいろいろな種類があるので、飲み比べをしてみると味が全くちがっていておもしろいですよ。お好みの甘酒を見つけてみてください☺