こんにちは!

ナマケモノです(*´ω`*)

年末年始、いかがお過ごしでしたか?

子連れで食事をする機会もあったかもしれません。

子どもの食事について、悩んだりイライラしたりする方、意外と多いです!

よく聞くのは

「うちの子中々座って食べられるようになりません(>_<)」

というもの。

 

一口食べては立ち歩き

「座って食べなさい!」

「もうあげないよ!」

お母さんもイライラしながら

なんなら立ったまま食べさせる。

 

よくある光景です。

でもこれ、簡単です。

 

立ったら

それはもう

“ご馳走さま”

 

こどもにそう伝えてあげれば良いのです。

 

立っては食べる。

食べたいのに遊んだり立ったりする。

 

それは

立ったり遊んだりしても

結局お母さんが食べさせてくれるからです。

 

「座って食べなさい!」

「もうあげないよ!」

で食べさせているのは

「立っても食べてもいいのよ~」

としつけてしまっているのですね。

 

立ったら

「あ、もうご馳走さまなのね~」

とお母さんが食べてしまったり下げてしまえば良いのです。

叱る必要はありません。

下げてしまったら、泣こうがわめこうがご馳走さまです。

「立ったからもうご馳走さまで下げちゃったよ」

とサラッと当たり前のように伝えてあげて下さい。

 

お腹が空いてイライラしても

おやつなどの間食を多くあげたりしては本末転倒。

次の食事までご飯は食べられません。

次の食事は座って食べれば良いのです。

 

 

お腹が空いた

という感覚はとても大切。

しっかり座って、そしてしっかり自分で食べる。

ということもすごく大切です。

食べる意欲を育んでくれます。

お母さんに口に放り込まれていては、意識が食べ物に向きません。

 

 

「しっかり座って食べさせるのはいつからですか?」

よく聞かれますが

ずばり

“最初から!!”

赤ちゃんの時からです。

食事は座って食べる。

当たり前のことを当たり前に教えてあげればお互いにイライラする必要がなくなります。

叱ることもなくなります。

 

「おやつを食べすぎる」

↑「あげてきたからです」

手の届かないところにしまい、小皿に食べる分だけ盛ってあげましょう

外出の際も袋で持ち歩かず、食べる分だけ持って行くことをオススメします。

 

「姿勢が悪い」

「背もたれにもたれながら食べる」

↑赤ちゃんの時、お母さんの膝に乗せお腹にもたれ掛けて座らせていませんでしたか?

 

そろそろしつけよう!

と思っても、もう既に逆のことをしつけてしまっていて

それが習慣になってしまっているのです。

習慣を直すのって大変です。

是非“最初から!”

正しくしつけてあげましょう。

 

しつけは“躾”

“身が美しい”

と書きますね。

 

叱ったりするだけが躾ではありません。

 

美しい姿

赤ちゃんの頃から当たり前になるよう伝えてあげて欲しいな、と思います(*^^*)

 

その方が、お母さんもイライラしつけ直しをしなくてよいので楽チンですから~(*´ω`*)

(↑結局これ。)