こんにちは!
先日、れいこ先生と一緒に東京都現代美術館で行われている「坂本龍一展」に行ってきました!
連日大盛況で、ずっと行ってみたかった展覧会です。
ある程度、知識をつけてから行った方が楽しめるかと思い、坂本さんの自伝を読み、
勉強してから行ったのですが、それでも難しかったです。
沢山の知識と努力、才能がつまり、そして、たくさんの人に愛されてきた方なのだなと
思いました。
れいこ先生とのお出かけもとっても楽しかったです!
さて本題です
現在、さくら組さんでは、お兄さんパンツを履いて過ごしている子、トイレでおしっこやうんちができる子もいます!
そこで、今回は「トイレの使い方、良いうんちと悪いうんち」についてお話をしました!
今回はさくら組さん+すみれ組さんから1名、参加してくれました
まずはこちらの絵本から
「ゆっくとすっく トイレでちっち」という絵本です。
こちらの本は、トイレは怖いところではなくて、楽しいところだよ。ということを教えてくれます。子どもたちが「やってみようかな」と思えるような楽しいトイレがいろいろでてくる絵本です
興味津々です
絵本の後は、少し、うんちについてのお勉強
こちらを使って、「バナナみたいな形や、アイスクリームみたいな形のうんちはいいいうんち」
「石みたいに硬いうんちやドロドロのうんちは良くないうんちだよ」と伝えました。
続いて、どんな時に良くないうんちが出るか、ということを伝えていきます。
・お菓子ばっかり食べないでお野菜もしっかり食べること
・公園でたくさん体を動かして遊ぶこと
こちらの2つをお約束しました
最後は、お尻の拭き方やトイレの使い方を伝えます。
ステラルーちゃんを使ってやり方を教えていきます。
うんちの時は、「おまたの方にうんちが付かないように、前からおしりの方に向かって拭いてね」と教えました。
また、トイレットペーパーをどのくらい取ればいいか、なかなか子どもたちには分かりづらいかと思います。
なので、イラストを使用し、赤い線までで切ってねとお話しました。実際のトイレにも貼ってあります
トイレットペーパーのちぎり方、おしりの拭き方も実際にやってみました
今回はノンタンのトイレで練習
小さな踏み台にノンタンのイラストを貼り、上には白い画用紙にマジックで丸を書いて
便座に見立てたものを貼っただけです
「家でトイレを怖がったり嫌がってなかなかトイトレが進まない…」とお困りの保護者様が
いらっしゃいましたら、椅子や写真のような小さな踏み台にペタッと貼って、「トイレごっご」
として楽しみながらやってみてください
みんなとっても上手にできていました
おうちでもぜひ、こちらのブログを見ながら、一緒にお話をし、トイレトレーニングの一環に
なれば嬉しいです
おまけ
先月に引き続き、テーマは「保育園で働いていなかったら、何をしていましたか?」
今月はさくら組の先生です
まずはきみこ先生
保育園で働いていなかったら?
考えたことがなかったのですが…
私は料理は得意ではありませんが、好きなので調理に携わる仕事をしながら調理師免許を取得していたと思います。
調理師であれば、子どもと関わる場所で働くこともできますし、他の場所であっても美味しいものを提供することで、誰かが幸せな気持ちになり、それにより自分も嬉しくなるのでより一層頑張れるような気がします♡
続いてようこ先生
もし保育園で働いていなかったら…
学生時代は体育が得意でいつも成績は5で足の速さもクラス1でした。学校の先生からは
体育方面への進学をすすめられていたので体育の先生になっていたか
あとは、洋服や雑貨が好きなので海外に買い付けに行きセレクトショップを開いていたかもしれないです。
でも子どもの頃からの夢が今の仕事だったので、保育園で働けていて幸せです♥️