こんにちは!あっという間に梅雨も終わり、毎日暑い日が続いていますね!日焼けが気になるところですが、お天気がいいと気持ちも晴れやかになりますね!

【土用の丑の日 今年は7月23日】

土用の丑の日といえば真っ先に思いつくのがウナギですよね!夏バテにうなぎがよいといわれる理由は、エネルギー代謝に重要なビタミンB群、抵抗力を高め、抗酸化作用をもつビタミンAやビタミンEが豊富に含まれているからです。

ちなみに土用の丑の日には「う」のつく食べ物を食べるといわれています。

うなぎ以外にも、うどん、梅干し、馬肉(うま)、牛肉(うし)、ウリ科の野菜など(冬瓜、きゅうり、スイカ等)があります。うなぎが苦手という人はこういった食べ物で土用の丑の日を過ごすのもいいですね😊

うな重のイラスト    ぶっかけうどんのイラスト    キュウリのイラスト(野菜)

 

【関東=背開き、関西=腹開き】


関東と関西ではうなぎの開き方が違うって知っていますか??

関東では、うなぎは背中から背開きにし、内臓と骨をとって頭を落とします。

その後、白焼きにして蒸し、タレをつけて焼き上げます甘さ控えめのあっさりしたタレが関東の特徴だそうです。
背開きをする理由は、江戸には武士が多かったので腹開きは切腹を連想させるためといわれています。

 

関西では、うなぎを腹から腹開きにし、内臓と骨をとりますが頭は切り落としません。

関東とは違い、蒸さずにそのまま焼き上げます関西風うなぎは「蒸し」の行程がないため、脂が多いのでその脂に負けない強く垂れないトロっとしたタレを使用するのが特徴だそうです。
腹開きにする理由は、大阪は商人の街だったため、「腹を割って話す」ということで腹開きになったといわれています。

 

関東と関西では作り方が真逆でびっくりしました😲こういった違いがあるのを知ると、食べ比べてみたいですね!今年は関東風なのか、関西風なのか意識して食べてみようと思います!

ちなみに関東風と関西風の境目はうなぎで有名な浜松あたりだそうですよ!うなぎ、または「う」のつく食べ物を食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう!