ムームーの いただきますを 見て凹む

こんにちは。
みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
はぐくみ 鯛子です。

さて、
「ムームーのいただきます」

Eテレ 「おかあさんといっしょ」の1コーナーのあれです。

すごくおしゃれなごはん。
栄養バランスも良くて見た目も良い。
お子さんも上手に食べています。

すばらしい。

以下《》内は心の声です。

《むむむむむ。
こ、これは、

きっとおうちの方は3ヶ月くらい前から、
いや半年前からいろいろ準備して、
この日のためにすごく頑張ったのよ。

このキラキラした食事。

ピカピカしたおうち。

これが日常なわけがない。
子供と一緒の家がこんなにきれいなわけがない。
こんなにかわゆくごはん作れるわけがない。

もっと全体に茶色いし、
おかずとかそんなに無いし、
木のお皿とか洗うの面倒なやつ使わないし、
フォークとかまだまともに使えないし、
こんなにきれいに食べれられないし、
とりあえず海苔置いとかないと進まないし。
て言うか海苔しか食べないし。

だいたい壁に落書きがないじゃないの。

おかしいべ?

つまり、

全部、

作り物よ。》

心の声、
長い。

《私だって、
私だってやるとなったらできる子、鯛子。
まず壁の落書きを一念発起して消して、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで木のトレーを買って、

あとは、
あとは、
再度、清水の舞台から飛び降りてTV用のきれいな服を買って、
あ、その前に、
ブロッコリーとミニトマトはぶん投げないように教えて、
いやいや、違う、
その前に椅子に立たないように教えて、

あと鼻の穴に指を突っ込まないことと、
耳から食べようとしないことと、
えっとえっと、
って、
えっ?
やること多過ぎない?》

…なんだろう息が苦しい。
想像しただけで息が苦しい。
いったん座ろう。

 

えー、お待たせしました。
整いました。

「おかあさんといっしょ」って、
子どもが観るための番組です。(知ってる!)

なので、お母さんが観ると、
もやもやとした感情が湧いてきて、
さらに疲れることがあるんです。

身体や心が疲れている時は、
特に気を付けないといけません。

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《あれ?でも、
もしかして鯛子の心持ちが悪いのかしら。

これができない鯛子はやっぱり鯛なのか。

むしろ、ムームーのこれがジャパニーズスタンダードなのか。

 

むり、むりだから。

だったら鯛でいい。》

 

ボゴッ(顔面が凹む)
ゲホッ(何かがどこかから出る)

鯛子、全力でここから逃げるわ!
振り返らないわ!
私の居場所!
海!

あ、

あたしってば、
まだ落ち着いてなかったみたい。
はずかし。

えー、
改めまして、
Eテレは本当にありがたい存在です。
(ほんとに思ってる。)

心の声でいろいろ言っちゃったけど、
声に出てたかもしれないけど、
これからもよろしくお願いします。

 

そう、鯛子はね、
ゆういちろうおにいさんが特に好きです。

本人に自覚がなさそうだけど、
メンタルめっちゃ強そうなところが
サイコーよ。

ちょっとやそっとじゃ折れないぜ。
なんか言った?言ってないよね。
聞こえなーい。
オレ、ゆういちろう。

なんだか今日は、ゆういちろうおにいさんの気持ちで、
メンタル強くいける気がしてきたわ。

今日もがんばっていこおー!